スウィメックス流水プール
SwimEx流水プール
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アメリカ生まれのスウィメックス流水プールは、そのハードウェアの性能と整ったソフトウェアにより、住宅用、医療用、スポーツ用、コンディショニング用、足腰の丈夫でない人たちのエキササイズマシン用プールとして、アメリカはもちろん、ヨーロッパでも多くの実績を持っており、これまでに1、800台を超えるプールが世界中で設置されています。

スウィメックスの特徴
狭い場所にも設置出来るプール
3.7 m幅 x 6.1 m長さ(22.5 m2、14帖弱)の敷地に設置出来ます。余裕がなければ最低3.1 mの幅(18.9 m2)でも設置可能。
住宅用の一部のモデルを除き本体は4分割されて出荷されるため、1.3 m x 2.2 mのドアを通過出来ます。組み立て,据付けなどは2名のクルーが2日で完了します。
プールは埋め込み型、床置き型、半埋め込み型など、デザインに応じて設置出来ます。
プール本体が小型なためプール室が小さくなり、静水プールに比較して基礎工事、建築工事、給排水設備、換気設備など工事費が削減出来ます。
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特許パドルホイールによる大流量の水循環
パドルホイールは最大毎分約113 m3(SX 600T、500Tは96 m3)の水を循環出来ます。この場合、流水速度は時速10 km(SX 600T、500Tは8.8 km)を超えます。
このような大流量の水循環は、特許パドルホイールによって達成出来ます。
他社が使用しているジェットやスクリューなどによる水循環では不可能。
流れは整った層流で、アクアセラピーに適しています。ジェットやフローマシンでは乱流となり、効果的なアクアセラピーが実施出来ません。

ディーププール
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医療用、スポーツ用、コンディショニング用プールの水深は152 cm(SX 600T、500Tは127 cm)あり、アクアセラピーやアクアコンディショニング効果を高めることが可能。水深を120 cm(SX 600T、500Tは100 cm)に調節することも可能。
水深183 cm のモデル(SX 700T)もあります。

スポーツ選手のトレーニング
最高流速ではオリンピック選手でも流水速度にかないません。速い流速でのワークステーションを使用した筋力トレーニングは、あらゆるスポーツ選手に役立ちます。
水中窓によるフォームの観察、ビデオ撮影が容易です。
コーチの指導が行き届き、効率的かつ定量的なトレーニングが可能。
流れは整った層流で、乱流を発生するジェットやフローマシンとは異なり、効果的なトレーニングが実施出来ます。
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アクアエアロビックスなどのエクササイズ
流水に抵抗して立っているだけでも運動効果があります。
流水による渦が皮下脂肪の燃焼を助け、減量の効果があります。

アクアセラピーによるリハビリテーション
治療風景
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浮力により骨、足腰などに対する体重の負担が軽減され、早い時期からリハビリテーションを開始出来ます。
水の流体特性により、運動に対し大きな抵抗を生むことが可能。層流を発生させることにより、抵抗をより大きくし、しかも抵抗の大きさが調節可能。

充実したソフトウェア
アメリカでの豊富な実施例に基づくリハビリテーションのためのビデオテープ、頻繁に開催されるスウィメックスセミナーなど、プールを利用した治療のための充実したソフトウェア。

温水プール
組み込まれたヒーターにより一年中快適な温度で使用出来ます。
プール本体の断熱設計ならびにサーマルブランケットにより、プールの放熱は少なく、電気代はわずかです。
水の表面積が少ないため、また使用しない時はサーマルブランケットのカバーをするため水の蒸発量が少なく、通常の室内プールとは異なり、住宅用の浴室換気設備で間に合います。

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自動浄化装置
組み込まれたフィルターによる水の連続浄化を行います。
オゾネーターによる効率的なオゾン殺菌を行います。
米国の健康/安全基準を満足し、病院での使用実績も数多くあります。
自動浄化装置と殺菌剤の併用により、水の交換は使用頻度の高い病院でも数ヶ月ごとで十分です。

わずかな電気消費
プールの放熱は断熱設計とサーマルブランケットによりわずかです。そのため、ヒーターの電力容量は6 KWですが、一旦水温が設定値に達すると、ヒーターはわずかな放熱を補うのみです。インドア設置の例ではヒーターはほとんど作動しないこともあります。
電力消費はパドルの運転に2ー6 KW、ポンプその他のアクセサリーに1ー2 KWです。
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わずかなメンテナンス
通常の使用では
パドル駆動ギヤボックスは一年に一度のオイル交換のみです。
ベアリングとモーターの合計4カ所に年2ー4回のグリースアップ。
フィルターのカートリッジは使用頻度の高い病院でも数ヵ月に一度の清掃と、一年に一度の交換で十分です。
オゾネーター(自動浄化装置)はメンテナンス不要です。
循環ポンプには給油不要です。
ジャクジーのメンテナンスと大差ありません。
水は水道栓からホースにより給水出来ます。
排水はフィルター用ポンプを利用して地上排水とすることも簡単に出来ます。
プール内の保水量は約10m3であり、静水プールと比較してはるかに少なく、水の管理が容易です。
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安全なプール
流水に流されて下流の壁に到達すると安全スウィッチが作動して流水は停止します。
流水スピードコントロールは40段階あり、ワンタッチです。
プールの周りのコントローラーは感電の危険をなくすため、すべて空気信号によるコントロールとなっています。
厳しい米国の安全基準をすべて満たしています。

多くの実績
宮崎県西都市鶴田病院
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世界中で1,800台以上が稼働しています。多くの病院、クリニック、プロスポーツチーム、大学、オリンピックチームなどでリハビリテーション、コンディショニング、トレーニング等に利用されています。
日本でも1998年以来24台設置されています。
左写真:宮崎県西都市・鶴田病院殿

設置後の修理やメンテナンスは SwimEx流水プール
日本の協力会社が責任を持って行います。
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住宅用プールの特徴 医療用プールの特徴
スポーツ・コンディショニング用プールの特徴 介護・お年寄りのエクササイズ用プールの特徴

Pacific Century Inc.