スポーツ用流水プール

スポーツ用プール

今、アメリカのスポーツ界で静かなブームがおきています。それはスウィメックストレーニングプールの設置です。アメリカの多くのプロ野球チーム、プロフットボールチーム、プロバスケットボールチーム、大学、それにアメリカオリンピックチームが次々とスウィメックスを導入しています。

スウィメックスプールは負傷した選手が早くゲームに復帰することを可能にします。
スウィメックスプールはゲームで疲労した筋肉を癒し、活力を与えます。
スウィメックスプールは選手に苦しみを与えることなく、必要な筋力トレーニングを実施することが出来ます。


スウィメックストレーニングプールを設置したチームでは、選手が競ってスウィメックスによるリハビリテーション/アスレチックトレーニング/コンディショニングを行っています。1992年に書かれた、シカゴホワイトソックス(プロ野球)のヘッドアスレチックトレーナーであるヘルム・シュナイダー氏の手紙はその様子をよく表わしています。

『シカゴホワイトソックスにとって、スウィメックスは選手のリハビリテーションならびにコンディショニングに大きな成果を上げています。
コンディショニングについては、ピッチャーの肩の調整に使用していますが、ピッチャー達はスウィメックスを好んで使用しています。先発投手のアレックス・フェルナンデスと救援投手のスコット・ラディンスキーはシーズン中の肩のコンディショニングにスウィメックスを組み込み、成果に満足しています。
先発投手のチャーリー・ホーグはスウィメックスと固定式自転車をランニングの代わりにエアロビックコンディショニングとして実施しており、良い結果を得ています。
ボー・ジャクソンはスウィメックスを腰の負傷のリハビリテーションとして使用しました。スウィメックスはリハビリテーションに多大な貢献をした、とボー・ジャクソンは感謝しています。
外野手のティム・レインズの膝のうしろのけんの筋違いの快復にスウィメックスを使用しましたが、ボー・ジャクソンと同様に、通常、不可能な各種エキササイズを早い時期から開始することが可能でした。特にティム・レインズのけんの筋違いに対しては流水に向かって後向きに走る運動がきわめて効果的でした。
私達はスウィメックスによる各種コンディショニングのプログラムを現在作成しており、例えば、投手が登板した翌日に行う肩のコンディショニングもこのプログラムに含まれております。スウィメックスは選手のコンディショニングとリハビリテーションにとても適したものです。』

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アレックス・フェルナンデス投手はその後、フロリダ・マーリンズに移籍しましたが、彼の推薦によりマーリンズも最近、スウィメックスを設置しました。世界記録保持者カール・ルイスやオリンピックゴールドメダリストのジョー・デローチもスウィメックスによるアスレチックトレーニングを実施し大きな成果をあげました。スウィメックスは単に筋力トレーニングに役立つだけではありません。心臓循環系機能の強化にも役立ちます。選手の潜在的能力を引き出し、ゲームに威力を発揮します。

最近スウィメックスを設置したプロバスケットボールチームであるフィラデルフィア・セブンティシックサーズのヘッドアスレチックトレーナーのレニー・カリー氏は『スウィメックスは急性、慢性のどちらの損傷の治療にも効果的で、短期的、長期的リハビリのどちらにも使えます。流水速度が調節出来るので選手の快復が容易に観察でき、各選手に合ったメニューを作ることが出来ます。』と絶賛しています。

スポーツ用流水プール
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米メージャーリーグ・フロリダーマーリンズで選手のコンディションづくりでご活躍中の友岡和彦様
(ストレングス&コンディショニングコーチ)

『クリフ・フロイドはハムストリング(膝の腱)がいつも硬いので、肉離れを起こすことがよくあります。そこで彼は、試合前にスウィメックスを用いて水中ジョギングをしたり、体全体をストレッチして筋肉に血行を促すようにしています。クリフは主に試合前のウォームアップにスウィメックスを使用しています。』
『アレックス・フェルナンデスはスウィメックスをシカゴ・ホワイトソックスの時代から使っており、彼の推奨によりマーリンズでもスウィメックスを導入しました。彼はワールドシリーズの直前に肩をこわし翌年手術をしましたが、リハビリにスウィメックスを使用して効果は抜群でした。最初は水の中では重力が軽減されることを利用して、肩の可動域のリハビリから始めました。その後、流水の抵抗を利用して筋肉の持久力をつけたり、プロプリオセプション(固有感覚)トレーニングを行いました。現在は登板の翌日に肩の血流を促進するために、ストレッチから始まり、一定の速度で肩を動かすアイソキネティック(等運動)トレーニングを実施しています。』

スポーツ用流水プール 『ブラッド・ペニーはアリゾナからトレードされた新人ですが、アリゾナ時代からスウィメックスを使っており、とても気に入って試合の翌日にはアレックス・フェルナンデス同様、必ずスウィメックスによる肩のトレーニングを行っています。また、彼はシンスプリントのため暫くの間グラウンドを走ることが出来ませんでしたが、その代わりに試合の翌日には約25分ほどスウィメックスによる水中ジョギングを行い、また次の日にはハートレート(心拍)モニターを付けてインターバル走を実施しました。ブラッドは投手ということもあってバランスが非常に重要ですが、水の中でバランスを取る練習も行っています。水の中で肩のトレーニングを行うと肩に等しい負荷がかかり、一定の安全な速度でのあらゆる方向への機能的トレーニングが可能な点で、スウィメックスはとても効果的です。ブラッドは、スウィメックスでの肩のトレーニングのをした翌日の投球練習では肩の調子が良い、と言っています。』

スウィメックスは特許パドルホイールが発生する整った流れの層流により、制御された『水の壁』を創りだします。流水の速度はゼロから最大時速10.4 kmまでの広範な範囲で調節することが出来、安全に適切な水の抵抗の、各々のスポーツに向いたトレーニングやリハビリを行うことが出来ます。

スウィメックスはスポーツ選手だけのものではありません。慢性的な腰痛や40肩、50肩などで悩んでいる人達にも苦痛を伴わずに必要なエキササイズを嫌々ではなく、むしろ楽しみながら実施することが出来ます。静水プールでの水中歩行が腰痛に効果があるように、スウィメックスはもっと広範な慢性的な痛みを持った人達を日常生活やスポーツに復帰させることが出来ます。経験あるアスレチックトレーナーはそのお手伝いが出来ます。

Sports News Catalog
フィラデルフィア・セブンティシックサーズ
ヘッドアスレチックトレーナー
レニー・カリアー氏
『流水速度が制御出来ることは、選手個人に適したメニューを設定し実施していく上で、過程が容易に観察し記録することを可能にします。』

スポーツチームやコンディショニングセンターが新たに静水プールを設置することは容易ではありません。敷地、工事、水の管理など費用がかかるだけでなく、土地がなくて設置出来ないことも少なくありません。スウィメックスは3.7 m x 6.1 m(約14帖)の狭い場所に設置出来ます。プールは4分割して搬入されるため、1.3 m x 2.2 mのドアがあれば既存の建物に設置することも出来ます。プールの組み立て、据え付け、試運転は簡単で、熟練したクルーが2日で完成させます。

水の管理も容易です。保水量が少ない上に、30分に1回フィルターシステムを循環するため、病院でも水の交換は年間2、3回です。スウィメックスを使用すれば、より高価で管理の複雑な静水プールよりはるかに広範なトレーニングやコンディショニングが可能になります。


スポーツ用流水ぺール

ピッツバーグ大学ヘッドアスレチックトレーナー
ロバート・ブランク氏
『プールを設置するのだから管理はもっと大変だと予想していましたが、驚いたことにスウィメックスの管理はとても簡単です。』
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アメリカでのスポーツ関係スウィメックス実績

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Pacific Century Inc.